Mogic人材募集

インタビュー:インターンシップエンジニアYさんの声

2015.11.08

Mogicでエンジニアチームのインターンとして在籍するYさん。大学院2年生であるYさんの、これからの展望などをうかがってみました。

院生とインターンシップとの両立

──Yさんは現在院生とうかがっていますが、現在のスケジュールをお聞かせください。

Y:Mogicに週2、大学院に週3で通っています。

──インターンとしてMogicに入られて、どれくらいでしょうか?

Y:3年くらいになりますね。

──3年ですか!? インターンシップって、普通は短期間という認識なんですが……

Y:僕もそうです(笑)。なので、インターンという形態なんですが、実際はアルバイトとほぼ同じですね。

──もともと、どういった経緯でMogicさんにいらしたのでしょうか?

Y:初めは人づてに紹介していただきました。池袋で山根(代表取締役)、藤井(最高技術責任者)、瀬尾(セールスバイザー)と食事をして。それで「楽しそうなところだな」という印象を受け、インターンとして働き始めました。

お仕事について

──現在の業務内容をお聞かせください。

Y:僕はアプリ開発を担当することが多いです。

──どういったアプリになりますか?

Y:iOS/Android用のアプリがメインですね。PV数の測定ができるものや、あと、ちょっとしたお遊びのゲームとか。主にJava、Objective-Cを使っています。

──お仕事をされていて楽しいことはなんですか?

Y:アプリの企画や設計段階から関わらせてもらえることですね。自主性を重視してくれるので、やりがいがあります。

──能動的に動いていくと、担当が多くなっていくという形なんですね。

Y:そうですね。仕事を振られるにせよ、僕がまだやったことがないことや興味を持ちそうなところ、あとは逆に苦手なところを選んでもらっているな、ということは感じています。なので、学べることはとても多くて楽しいですね。

──逆に、お仕事をしていて辛いことはありますか?

Y:辛い、というのとは違うんですけれど、いい意味でプレッシャーは感じますね。Mogicには、かなりよくしてもらっているので……。だからこそ、十二分に吸収して、成長しなきゃ、必死で食らいついていかなきゃ! と思っています。一緒にいる人たちがすごい人ばかりですし。

──Mogicの社員さんは、各々のスキルがかなり高い印象がありますね。

Y:業界的なことはまだ不勉強ではあるんですが……、感覚的には、かなり上のレベルの人たちが揃っていると感じます。

──なるほど……。たとえば、ライバルのような人っていますか?

Y:いないです(笑)。というより、あまり競争意識はないかもしれません。チームワークを重視して、皆で成長していくという感じですので。その中で自分に何ができるのかということを考えさせられますね。実は、僕自身は「ひとりでガリガリやっちゃえばいいじゃん」という部分があったんですけれど、Mogicの方針は「皆で協力していいものを作っていこう」というものですから。連携しつつ仕事をするということは、本当に勉強になっていますね。

Mogicならではの楽しみを教えてください

──お仕事は充実されているようですが、ほかに楽しみなどがあれば教えてください。

Y:隠れスイーツ部や木工部などですね。

──聞き慣れない単語ですね(笑)。どういったものでしょう?

Y:部活動のようなものです(笑)。木工部では机や椅子、あとキックボードなんかを木材から作っています。隠れスイーツ部は午後5時など、つかれがでてきてダレてくる時間に皆でスイーツを食べるという感じです。最近ですと、大泉学園のどら焼きなんかがありました。不定期にこっそり開催されるので”隠れ”スイーツです。自分が会社にいる日だったらラッキーですね(笑)。

──なるほど! お仕事の合間にあると、かなりリフレッシュできそうですね。部活動は相当数あるのでしょうか?

Y:その場のノリで出来ることもあって、いまは10くらいかと。たとえばプロレスが好きな社員が多かったので「じゃあプロレス部を作ろう!」という流れで、ご家族を含めてプロレス観戦に行ったり。年一回しか活動がないものもありますし、いい意味でユルいですね。

今後の希望・展望について

──現在はインターンシップという形ですが、やはりこのまま社員に……ということは考えてらっしゃいますか?

Y:なれたらいいな、と思っています。やはり、働きがいがある会社ですし、この先も関わりたいと思っています。

──今後、Mogicで「こういったことがしたい!」という展望はありますか?

Y:正直、いまは業務に精一杯で、あまり考えてはいないのですが(笑)。ただ、やっぱり一緒に働いている人たちが、目標にできる人たちばかりなので、ここで必死にやっていきたいという思いが強いですね。その上で少しでも多く力になれたら、と思っています。

──では、今後Mogicにいらっしゃるインターンの方達に、なにかメッセージをお願いします!

Y:Mogicは、「何かができないとダメ」という会社ではありません。それに、実務を経験しつつ勉強していけば、周囲も支えてくれる環境です。やる気と熱意がある方は、ぜひ!

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