Mogic人材募集

インタビュー:社員デザイナーUさんの声

2015.11.08

Mogicのデザイナーとして働くUさん。一児の母でもあるUさんに、お仕事の様子や育児との両立についてうかがいました。

デザイナーのお仕事とは?

──Mogicでの、デザイナーさんのお仕事内容を教えてください。

U:まず、デザインコンセプトを考えます。その後、UIの設計に入り、それをHTML、Javascript、CSSなどを使ってコーディングしていきます。

──デザインというと物理的な、見た目に関わるデザインをはじめに連想しますが、そういったことも?

U:はい、外部のデザイナーと協力して、グラフィックなどを手がけることもあります。将来的には映像なども作っていければと思います。

──転職でMogicさんに入社されたということですが、前職はどんなことをされていましたか?

U:イベント製作会社のデザイナーチームで働いていました。イベントの公式サイトを作ったり、主にプロモーションに携わることが多かったですね。

Mogicとの出会い

──Mogicさんにはどういったキッカケで入社されたんですか?

U:前職の先輩に代表の山根さんを紹介してもらいました。当時、ちょうどデザイナーを探していたようです。

──実戦に勝るものはないですよね! それから入社されて、何年になりますか?

U:2011年からですので、4年目になりますね。

──なるほど。創業初期からなんですね。

U:ええ。まだMogicに事務所がない時代でした。これはMogicならではと思うのですが、入社のキッカケは、出産だったんです。

──ご出産というと、仕事はじめとは逆の印象がありますが……

U:そうですよね(笑)。出産するというと、何らかの形で仕事を遠ざかるケースがほとんどだと思います。その旨を伝えたら「じゃあ、正社員になる?」とお話をいただきました。

──それは、びっくりしますよね

U:驚きました。その上、子供が保育園待機で入園までは、在宅でお仕事をさせてもらっていました。

仕事について感じること

──仕事で好きな点、やりがいを感じる点はありますか?

U:トコトン、物作りができる環境を提供してくれるところですね。コンセプトから実際のUIまでこだわることができるのは、本当に楽しいです。

──逆に、厳しい、難しいと感じることはありますか?

U:“こだわれる”ということの延長線上だと思うんですけど、その分、求められること、自分に対する課題というものが大きくなるところですね。それを達成することに、もちろんやりがいは感じますが、大変ではあります。残業禁止ということもありますが、スケジューリングをはじめ、しっかり管理するべき点が多いです。

充実した福利厚生、育児との両立

──Mogicさんは福利厚生が非常にしっかりされていますよね。デザイナーという職種柄、助かっていることなどはありますか?

U:デザイナー関連の書籍を希望に応じて購入してくれるところです。スキルアップを全力で支援してくれるのは、本当に助かっています。

──思う存分勉強できることは、本当にありがたいですよね。そういえば、リフレッシュをするときは、どういった形でしますか? 煮詰まったときとか……

U:本や映画が沢山ある部屋があるんですが、そこで気分を切り替えることがあります。あと、私は子供がいるので、育児ですね。家に帰ると子供のことをしなくてはならないので、仕事のことは忘れちゃうんです(笑)。仕事とはまったく別のことということもあり、頭がスッキリしますね。

──育児と並行したお仕事というのは、やはり大変でしょうか? Mogicさんは残業禁止とうかがっていますが、お子さんがいる身としてはどうでしょうか?

U:すっごく、働きやすいです! 帰りにくいとかそういうことがまったくないので。先ほど申し上げたとおり、子供が保育園入園までは在宅での仕事にしてもらっていたんですが、それも含めて、ありがたいですね。

──では、今後やってみたいことなどがあれば、ぜひ教えてください!

U:映像作りなど。自分ひとりや社内だけではできないことを社外の人達も巻き込んで、楽しくやりたいです。

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