Mogic人材募集

石神井という場所での地域貢献

2015.11.09

Mogic地域社会に貢献

Mogicは地域社会とのつながりをとても大切にしています。そして、「人と人をつなぐ」「人の幸せを願う」といった理念から、無料ウェブ講座、会社オープンデイ、コロッケパーティなどを開催しています。ここでは、そんなMogicの地域貢献をご紹介していきます。

無料ウェブ講座

Mogicがある石神井公園は、田舎ではありませんが都会でもない地域です。そのためか、IT企業の数は多くありません。「石神井公園のIT企業ということこと生かして、地域に貢献することはできないか」、そうして始まったものが無料ウェブ講座です。

石神井公園は個人経営の飲食店が多い地域です。しかし、PRにウェブを利用したいという思いがあっても、実践に結びついていないことが現状です。そうした方々を対象に、ウェブの基本的な使い方などを共有しています。

会社オープンデイ

Mogicでは10代~60代まで、幅広いメンバーが働いています。Mogicの基本的な考え方は「働いている人の家族も、幸せに、楽しくなってほしい」ということ。ご家族の支えがあってこそ、メンバーは毎日働くことができるのです。

ちょうど夏休み間近になる2015年7月頃に「会社オープンデイ委員会」を発足し、Mogic従業員の子ども達を招き、実際の職場環境見学をしてもらうことになりました。

子ども達が自分たちの親が「ここで働いているんだな」と知ってもらうのが目的です。当日は子ども達が楽しめるよう、委員会メンバで話し合い、粘土や折り紙、ジェンガなどゲームを用意しました。

2015年度の会社オープンデイでは、従業員のお子さんたちだけでも10人以上がMogicを訪れ、楽しんでもらうことができました。

コロッケパーティとは?

Mogicは、常に地域に根ざした会社にしたいという思いを持っています。そこで始めたものが、コロッケパーティという行事です。

Mogicのある石神井公園には、様々な業態の企業や事務所、個人のライターさんなどがいる地域です。ですが、そうした方々は、ほとんどお互いのことを知らないまま毎日を過ごしています。そこでそうした方がをお招きし、Mogicの屋上でコロッケとお酒をみんなで楽しみつつ、親睦を深めようという主旨です。

そして、同じ地域で働く人たちがつながってもらえれば、ひょっとしたら何か面白い活動ができるのではないか──そんな思いで毎年開催しています。2015年のコロッケパーティには、30人以上の方々が訪れ、大盛況となりました。

Mogicの考え方とこれからの地域貢献

上で紹介した以外にも、Mogicでは地域の草むしりやゴミ拾いなどの身近なところをはじめ、植林活動などもおこなっています。

「人と人との潤滑油のような存在になりたい」。IT的に言えば、ハブのような存在になれるよう、Mogicは地域のつながりを大事にしつつ、これからも地域貢献をおこなっていきます。

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