Mogic人材募集

部門を横断する委員会活動

2015.11.09

ブレストで風通しの良い会社に!

Mogicでは部門を越えた意見共有を大切にしており、各種委員会やプロジェクトを設置、意見交換を頻繁におこなっています。

委員会は現在、防災衛生委員会、会社オープンデイ委員会の2つが動いています。それぞれ2週間に1回、最低でもひと月に1回、総務、システムエンジニア、デザイナー、編集、セールスといった各部署からの代表者により、Mogicにとって大切な意見を述べ合っています。

もともと、これらの委員会は部門を越えたコミュニケーション育成と自分の意見を率直に述べられる場を設けようという主旨からはじまりまり、現在にいたります。

それでは、各種委員会についてご紹介していきましょう。

防災衛生委員会

社内安全を考慮するための委員会となります。具体的には、災害時など有事の際に、Mogicで働く人達が自宅に帰るまでの経路、最寄りの避難場所などの確認/共有をおこないます。ヘルメットや備蓄品など、災害時用品の購入も、この委員会で話し合い、購入しました。

また、“働きやすい環境”を目指し、社内美化にもとりくんでいます。身近なところでは、ゴミの分類、トイレ清掃など、気持ち良く働くための社内清掃について、より良い方法を模索しています。ほかにも、掃除にかかる備品(卓上を綺麗にするグッズなど)なども、本委員会の話し合いの結果、購入しました。

また、回を追うごとに、社内美化のみならず、体内美化にも着目。有機栽培のコーヒー豆やドライフルーツを購入したり、バジルを苗から育てたり……。

高速ジューサー購入検討なども、この環境衛生委員会で話し合った結果となります。ちなみに、こうした活動は、MogicのFacebookで随時発信中です。

会社オープンデイ委員会

Mogicでは、今夏初めて「会社オープンデイ」を実施しました。「会社オープンディ」は従業員の子ども(孫)に会社を見学してもらう企画です。実施前に委員会でどんなグッズやお菓子が子どもに喜んでもらえるか、メンバで話し合いました。子ども達は弊社デザイナー作成の名札に名前を書き、社内見学後、各々が好きなおもちゃやゲームで遊びました。最後に子ども達はお土産をもらい、大好評でした。

新しい委員会について

委員会は、Mogic発足当時からあったものではなく、必要に応じて新設、他委員会から派生したものもあります。たとえば、環境衛生委員会は、“社内改善案5つでランチ券”というアイデアから発足しました。

今後も、Mogicをより良くするため、有意義な意見交換ができる場は、さらに増えていく予定です。

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