Mogic人材募集

Mogicで、一緒に働きませんか?

2015.11.09

一緒に働きませんか?

Mogicでは、一緒に働いてくれる新しい仲間を求めています。ここでは、山根陽一(代表取締役)、藤井将童(最高技術責任者)が考える、Mogicのスタンス、求める人物像などを紹介していきます。

代表取締役 山根陽一より

Mogic代表取締役の山根です。まず、Mogicでは「定型業務ではなく、新しいことに常にチャレンジしたい」という人を求めています。

私たちは「価値とはなんだろう」、「昨日とは違った良さを、どうやって求めるか」ということを考え、実践しています。そのため、必然的に定型業務は少なくなりがちです。たとえば経理ひとつとっても、「よりよくするために会計システムを変えよう」とか、実際に変えた後には、「社内の組織をこう変えたほうがいいのではないか」という問題提起が発生したり。課題は、日々新しくなっていきます。

そのため、「定型業務を時間内にやることが好き」という方は、Mogicで働くことに向いていません。私たちは、エンジニアであれ人事採用であれデザイナーであれ、「昨日より、いかに新しいことができるか」ということを求め続けています。また、こうした取り組みは、自らの意識を高く保たないことには、なかなか行動に移せるものではありません。

しかし逆に言えば、これらのポリシーは人に負荷をかけることにもなります。新しくフォーマットを作るということは、想像以上に労力がかかるものです。だからこそ、私たちは「それ以外の負荷を極力減らす」ことに取り組んでいます。

例えば、通勤時間の少ない近隣に住むようにする、そのための住宅手当を支給する、会社の外に出なくても大丈夫なようにフリードリンクを設置、おやつをタダで食べることができるなどなど……。これらは、新しいことをするために必然的にかかってしまうストレス、それを軽減する目的でおこなっていることです。

Mogicの考える時間の使い方

Mogicでは、残業を禁止しています。

仕事が増えたら残業をすればいい。残業をしている人が偉く見える。頑張ってやること行為そのものに満足してしまう。残業には、こうしたニュアンスがついてまわります。そのニュアンスにあまり生産的な感じがしません。

そもそも残業とは事前に回避することができる問題のひとつです。なぜ残業しようとしたか、それを問い続けることが仕事の一部だと考えています。

そのほか会社に付随する時間でいえば、通勤時間があります。会社までドア・ツー・ドアで片道1時間を仮定します。往復2時間として、1週間で10時間、月間40時間です。これを1年間続ければ、年間約500時間にもなります。もちろん、それを10年続ければ、5000時間にも達します。

「プロフェッショナルになるためには10,000時間のトレーニングが必要」という言葉がありますのでその通勤時間をリラックスして自分の好きなことに打ち込める時間にできればいいなと思っています。

求める生き方、それを実践するためには

小学生によくする質問に「将来にどういう職業につきたいか」というものがありますよね。この質問をうけた小学生は周囲の大人をみたり、友達の意見を聞いたり、ニュースを聞いたりして、○○の職業につきたい、こうなりたいということが多いかと思います。

そういうこともあり、働く大人として、一つの新しい生きる選択肢として存在していたいという希望があります。自らのやりたいことをみんなで分かち合い、実践していく生き方。「本当は誰もが皆やりたいこと」をMogicは追求していきます。

そういう背景から「自分の人生に自分で責任を持ちたい」と思う人をMogicは求めています。小さな会社ですので、自分で自分の生き方を定義できなければ働くことは難しいと思います。自分の生き方に誇りを持って働く。Mogicは、そうした方の力になれれば、と考えています。

最高技術責任者 藤井将童より

Mogic最高技術責任者の藤井です。Mogicは日本の会社としては稀な、モノ作りの本質を追求する会社です。モノ作りにこだわりのある人、クリエイティブなことをしたいという人は、とくにマッチする社風と思います。

こう説明すると、海外の会社のような個人主義を連想されるかもしれません。しかし、Mogicにそのような考えはありません。あくまで日本人の良さを活かし、チームワークに重きを置いた方針をとっています。

ですので、「人が好き」、「人を大切にできる」、「コミュニケーションがしっかりとできる」、「クリエイティブなことが好き」。これらいずれかに当てはまる人にとって、Mogicは非常に働きやすい環境であると思います。

ただ、自分のやるべきことをやらない、自分のやるべきことを狭めてしまう人には向いていない面もあります。Mogicでは、常に「昨日より新しいこと」を求め続けることを命題としています。能動的に仕事に取り組み、変化を恐れないこと。これはMogicで働くうえで、欠かすことができないものです。

また、「上を見て意識を高くしつつ、横を見る」という視点も必要になってきます。より高い目標に向かって仕事をしつつも、チーム全体を見渡し、一緒に前に進んでいくということですね。

これは、Mogicで働く方ならば、正社員であれパートナー社員であれパートであれ、全員に求められることです。たとえば、パートさんだから定型業務のみを任せるということはありません。逆に定型業務だけをやりたいという人は、実際に入社した後も、周りに取り残される形になってしまいますので、オススメはできません。

また、山根(代表取締役)が日々さまざまなアイデアを出し、実践することが多いです。そのため、周りもそれに合わせて少しずつ変わっていくことが求められることもあります。つまり先に述べた「横を見る」ことができない人は、新しい環境に対応できないという結果に陥りがちです。

当たり前ですが、働くことの目的は、お金を稼ぐことです。しかし、企業に就職するという道を選んだ方は、「安定を買っている」という側面もあるのではないでしょうか。

それはつまり、「自分が考えたくない」という、思考放棄にもつながってくることです。少なくとも私たちは、そういった風潮を否定していきたい、と考えています。

Mogicでは、自由な責任を重んじています。逆に言えば、縛りが少ないからこそ、意識を高くして自身のやりたいことを明確に打ち出す必要がある、ということです。

人の力のみをアテにするのではなく、自分自身の力を伸ばしていきたい。そう考えている方は、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?

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