Mogic人材募集

Mogicという働く選択肢

2015.11.09

Mogicは、普通の会社と少しだけ違います。幸せになるためには? 時間を有効に使うには? チームワークとは? そんなMogic流の考え方をご紹介していきます。

Mogicの会社方針

Mogicでは、クライアントさまも含め「幸せになること」を理念としています。業務的なところで言えば、たとえば「こういったシステムが欲しい」という依頼をいただいたとします。仕様書通りに構築、納品という流れは当然のことです。でも、Mogicのやり方は、少し違います。

まずは、ざっくりとした内容でご相談をいただき、こちらからご提案します。そして、その後にクライアントさまとブラッシュアップしていく、という方法をとっています。

実例をご紹介しましょう。ある自動車メディアの方から、「スマホ向けの多言語対応のニュースサイトを作って欲しい」という依頼をいただきました。その通りに作るという選択肢は、もちろんありました。ただ、私たちは「そのメディアを、もっとユーザーにとって得るものが大きいものにしたい。そうすることができるはずだ」という考えに至ったのです。

そこで、ユーザーにより見られやすい、検索しやすいといった仕組みをご提案しました。さらに、製作途中でも、より使いやすい案が浮かべば、積極的にご相談させていただきました。最終的には当初の仕様書とかなり異なる部分が出てきましたが、クライアントさまにご満足いただだけるサービスを達成することができました。

クライアントさまの視点でなければわからないこともありますし、逆に言えば、我々の視点でなければわからないこともあります。言われたことをうのみにするのではなく、「クライアントさまと、いいものを一緒に作っていきたい」という思い。双方向型のモノ作りの精神こそがMogicの基本的な方針になります。

残業禁止の理由とは

Mogicでは、基本的に残業を禁止しています。もちろん、一般的に残業はよくないもの、という認識があると思います。しかし、その認識とは裏腹に、「残業してでも、仕事を終わらせなければならない」という考えの方もいるでしょうし、事実、残業をする=長く仕事をすることで満足感が発生するケースもあります。

もし、残業がなかったときのことを、想像してみてください。

当然ながら早く帰宅することができます。それにより、家族との時間を長く過ごすことができます。結果的に、心身共に充実、良質な仕事に結びつくはず、というわけです。私たちはこれを“幸せのスパイラル”と呼んでいます。

上に紹介した事例は、あくまで一例ではありますが、Mogicでは、社員やパート、アルバイトを含め、“幸せのスパイラル”が起こるよう、残業禁止を徹底しつつ、業務に取り組んでいます。

チームワークを重視し、仲間とブラッシュアップ

Mogicは既存の枠組みにしばられない社風が特徴です。しかし、最低限のルールだけは徹底するようにしています。それが「時間を守る」「嘘をつかない」「率直に言う」の3つです。

ひとつの大きな枠組みのなかで、可能な限りクリエイティブに仕事をするためには、上記3点は必須となっています。簡単なようでいて難しいこと。仕事をするうえで、Mogicは“誠実さ”こそがもっとも重要だと考えています。

そのため、チームでは互いを思いやり、メンバーのコンディションを気にするようにしています。ITはデジタルなものですが、ITを扱う人間自身は、デジタルな存在ではありません。バイオリズムにのっとり、スケジューリングをすることこそが、より良い物作りにつながるのです。

また、Mogicでは、先に説明した残業禁止も含め、できるだけ業務に集中、ムダな時間を削減することに努力しています。

たとえば、ミーティングは確かに重要なことですが、ミーティングに何時間もかけること自体は、重要なことではありません。大切なことは、メンバーが共通の認識を持ち、未来に向かって歩み出せるか否か、です。そのため、ミーティングの時間が一時間あったなら、時間内に終わらせるための下準準備を入念におこなうことが必要と考えています。

そうして捻出できた時間。私たちは、それを“将来に向けて使うべき時間”と捉えています。

1日に10時間仕事をしたとしましょう。しかし、ほとんどの場合、その時間は今現在のことに対処するための時間です。Mogicでは、そのうち何時間かを、将来に向けて考える時間にするよう、日々実践しています。ひとつの大きな枠組みの中で、仲間と時間を大切にしつつ、可能な限りクリエイティブに仕事をする。これが、Mogicのフレームワークです。

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